『龍行こう!って!寝てるし!』 龍はのんびりとソファで寝ていた。 有り得ないでしょ…。 『龍…起きてぇ… 本当にヤバいよ!』 「ん?」 龍はむくりと起き上がる。 キュン♪ 『龍、可愛い♪』 私は龍の頭を撫でる。