幼なじみが恋人に!?



「亜由っ!!」


亜由を呼ぶ上本の声が聞こえた。


つか何で亜由と上本がここにいるんだ?


「おいっ!」


俺は亜由を呼び止めようとしたが、無理だった。


体が金縛りにあったように動かなくなってしまった。