題名「秋雨」
歌いだし)秋の夕暮れに咲く花も紅葉(もみじ)も色を染め上げ
真っ赤の傘を差して想う貴方一人に
今、探しに行きますと
銀色(しろかねいろ)に輝く雨の中で通る人の間を潜り抜けて
貴方を探した。
悲しい思い出とともに消える貴方を・・・
「また会う日を楽しみに・・・」と言った貴方が忘れらない
秋の雨の中で一人探し続けて声が枯れる程に
貴方の名前を呼び続ける
憂鬱な気持ちとともに涙が溢れ出る
今、会いに行きますと
季節が巡り長い年月を得て今知った
大切なことを
ここに貴方はいないと
雨が降る中で記憶が全部消されそうで
風に包まれた思いに枯れ葉が散る
紅葉の木の下で
貴方を待ち続ける
例え居なくても僕はここに居る
赤い華に赤い糸・・・僕の行く道に月が昇る
その度に胸が締め付けられる
貴方の事を思い出して
雨が降ろうとも・・・
秋の夕暮れに咲く花も紅葉も色を染め上げ
真っ赤な傘を差して想う貴方一人
この歌を捧げますと・・・
今、会いに行きますと・・・
歌いだし)秋の夕暮れに咲く花も紅葉(もみじ)も色を染め上げ
真っ赤の傘を差して想う貴方一人に
今、探しに行きますと
銀色(しろかねいろ)に輝く雨の中で通る人の間を潜り抜けて
貴方を探した。
悲しい思い出とともに消える貴方を・・・
「また会う日を楽しみに・・・」と言った貴方が忘れらない
秋の雨の中で一人探し続けて声が枯れる程に
貴方の名前を呼び続ける
憂鬱な気持ちとともに涙が溢れ出る
今、会いに行きますと
季節が巡り長い年月を得て今知った
大切なことを
ここに貴方はいないと
雨が降る中で記憶が全部消されそうで
風に包まれた思いに枯れ葉が散る
紅葉の木の下で
貴方を待ち続ける
例え居なくても僕はここに居る
赤い華に赤い糸・・・僕の行く道に月が昇る
その度に胸が締め付けられる
貴方の事を思い出して
雨が降ろうとも・・・
秋の夕暮れに咲く花も紅葉も色を染め上げ
真っ赤な傘を差して想う貴方一人
この歌を捧げますと・・・
今、会いに行きますと・・・



