ツキツキ★スーパーレボリューションナイト

「椿恋歌」

歌いだし)雪の中に赤い華がポツリと咲いていた
他の華に比べて控えめな美徳
それが、自分にとっての花言葉

冬の季節になると私は咲き誇る
赤や白色の華を
それぞれの花言葉は違うけど
最高の愛らしさで
人を惑わせる

雪みたいに切ないならば
私は輝く華のように
咲いてみせる
この始まりとともに
悲劇はすぐそこにある。

時が経つにつれ
思う貴方一人に
いつか手を差し伸べられる
人になりたいと心に呟いて
でも、その願いは
叶わない夢恋

椿の如く儚いのなら
散り行くことを恐れ
私と似た華が貴方に
手を差し伸べた
深い嫉妬心に炎が灯す

恐怖が襲い
私の心・・・複雑に引き裂かれ
貴方は私に振り向かずして
他の華とともに歩み始めるの?

雪みたいに切ないならば
私は輝く華のように
咲いてみせる
この終わりとともに
思いは消える

椿の如く儚いのなら
散り行くことを忘れ
もっと自分らしさの美徳・愛らしさを
探してみせる。

椿恋歌・・・