相変わらず 片口角上げ笑い。 「…ま、オレにはあと少しで関係なくなるけどな。」 「え?」 滝川くんが顔をそむけた。 「…あのばーさんに伝えて。オレ メシは一切いらないから。」 「あぁ…うん。」 あたしは力なく返事した。 もう少しで関係なくなるって…また学校来なくなるってこと?