200歳の孤独なヴァンパイア





「オレ様…」



「そうだよ♪滝川くんって~強引で強気で自信に溢れてるって感じするじゃん?」



(えぇっ…そう?)



「うーーん…完全にタイプじゃない」



それを聞いて 絢奈はニヤリと笑った。



「ねーえ、羽月」



「ん?」



「良いこと教えてあげる。」