我は新撰組なり!






途中、私の部屋の前を通った。


偶々、開いていたらしく部屋の中が丸見えだった。


そして、私の眼についたのは、懐刀。



前まで、持ち歩いていたのを覚えてる。




ここに来てから日は浅いのに、
やけに懐かしく感じる。