「どうぞ」 「ありがとう」 その日如月社長の秘書が休みだったようでかわりにお茶を出しにきたのが羽音だった 一目惚れだった 「あの…こちらは?」 思わず名前を聞いた 「今日、私の秘書が今日休みで代わりにお茶を出してもらったんだ」 如月社長が羽音に名前を言うように促した 「新山羽音です。」 羽音はぺこっと頭を下げ、にこっと笑った 「っ…///」 その笑顔にやられたんだ