聖也好きな人いたんだ。 私は失恋だなそう思った。 その時、 「千晃!!」 聖也に名前を呼ばれた。 「俺と付き合って下さい」 「へっ??」 「だから俺と付き合って!!」 「えー」 私は嬉しさからか泣いてしまった 「千晃どうなのよ??」 隣の席の子が話しかけてきた。 私は 「よろしくお願いします」 そう答えた。 「よかった」 聖也が嬉しそうに笑った。