炎龍~暖かい奴等~




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「...すみませんでした。」

「はぁ...もう1人で行動しないようにね??」


あれから全てを正直に話した私は、6人にみっちり絞られた。

いや、正確にいうと2人。琉星はそこまでじゃなかったし、悠はまだ顔が赤くそれどころじゃなかったみたい。

蓮と宇宙も少しは怒っていたけれど、きちんと謝ったらすぐおさまった。




...問題は、あのエセ紳士と小動物だった。

まず朔夜。朔夜はブラックスマイルが、デススマイルに進化してた。

...余計な進化しやがって。

本当に怖かった。命の危機を感じた。






...だけど神楽はそれ以上だった。