結局ヒマになっちゃった。 最近はいつも京くんが来てくれてたからなぁ。 でも今日は違う予定があったみたいだし…。 繭ちゃんも忙しそうだし。 「つまんない゙ー……」 背中にあったふとんに寝転んで ゴロゴロし始める私。 ――――カチャ 「――……凜…?」