「あのね?」 「うん?」 少し頬を染めて、上目遣いで見てくる葵 そして、葵は口を開いた 「AカップからBカップになったの。私の胸」 「…ぇ?」 そう言われると 自然に意識し始める、密着するそこの部分 「輝が、育てたんだよ?」 悪戯っぽく笑う葵 たしかに、言われてみれば… 大きくなった気がしなくもない でも、やっぱり服越しじゃ分かりにくい だったら… 「ひゃっ…ちょっ?!輝、手冷たい!」 俺は、葵の服に手を入れた もちろん、育だてた成果を確認するために