だから…彼氏なんかいないんだってば…! 「そ…そのうちね!じゃあ私、お風呂入るから!半身浴しなきゃ…!」 「ふふ、待ってるわね!」 …例え英二君が彼氏になったとしても…とても紹介なんかできない。 美香…やっぱり年齢って、重要だよ…。 心の中で呟きながら、私は浴室に向かった。 次の日も仕事で残業…めちゃくちゃ疲れて帰宅した。 いつもなら帰ってすぐ夕飯…なんだけど。 私は大量に買ってきた、200mlのパックに入った豆乳を飲んだ。 「本当にそれだけ?お腹減るでしょ?」