恋に落ちたボクは、頑張って咲き続けた。 そして、力をつけて、毎日神様に願った。 彼女と一緒にいたい、一瞬でもいい。 そしてある夜、いるのか疑っていた「神様」がボクの前に現れた。 神様は、とてもまぶしい光を持っていて、とても直視できないような存在。 ボクはその時も、ひたすら願っていた。 彼女と一緒に過ごせる日が来るのを、夢見て。 そして、それは叶うこととなった。 色々と間違った形で。