秘密の恋愛相談室




俺の中にさっき言われた言葉が



ぐるぐる回って離れない。




((あんた...最っっっ低!!!!!!!))



...最、低、か.....。


確かにそうだよな...



「はぁ...」




「で、お前どうするんだよ...ま、俺もだけど、さ」


あきれたように笙は言った。



「あぁー・・・」




また俺が気のない返事をしたとき、



菜朝の言葉が頭をよぎった。