「もううんざりなんだよ!わがままなお前に付き合うのも偽善者ぶるのも」 「はは、なんでだよ。」 「なんでなんだよ!!!」 自分のカバンを俺に なげつけて走っていった チャックにひっかかり 頬から血が流れた。