お洒落でちゃら男な僕。

もう大丈夫だと思ってた。


けど、久しぶりに
あの人に会ってよみがえった

つらい記憶。

じゅんやの母親を奪って
俺をすてた親父がゆるせない。

夜なんて嫌いだ。

ツーッと涙が頬をつった。