メガネの向こう側。


「何を笑ってる?!」



学年主任は鋭い目付きでアタシをにらんだ。



「先生、ごめんねー。
俺、おならしちゃった!」



金髪の男の子は、やっぱりアタシを助けようとしてくれた。