鬼に愛された女



身体が熱くなる


神威様、わたくしの身体が変です


火照る身体を冷ましたいが、次々に神威が美月に熱を与える


「神威様……なんかわたくし、変です」


「変なのはいや?」


気づけば胸元は、神威の前に露わになった


「いやでは……ありません」


「そうか。うれしいな」


口づけを胸元におくる



「んんっ///やっ……」


甘い声が美月から漏れる


美月の身体全身が赤く染まっていく