気まずすぎて 私は体が震えた。 鞄を掴むと 立ち上がる 「ごめん、帰るね」 その言葉には 反応しなくて 私は勝手に部屋をでた。 陸に 好きな人を聞いちゃ いけないのかな そんなことを思いながら 私はため息をしながら 家をでた。 「おじゃましました」 玄関をでると 外はまだ薄暗かった あ… お母さん帰ってきてるかな お父さん元気なかったからな… きっと帰ってきてるよね