やっぱり............ 俺の下には愛しい人の寝顔。 「俺も寝るか......」 俺は沙紀を抱きしめ眠りについた。 ――――――――・・・ ――――・・・ 「ふわぁ~......」 あたりは真っ暗...... 結構寝たな。 沙紀はまだ寝てるし...... 「ふっ......愛してる。」 水飲みてぇ...... 俺は部屋を出てキッチンに行った