やべぇ急がねぇと...... 今日確か泰斗サン来てるし! 遅れたりしたら...... 殺される!! バンッ 「ハァッハァッ......おはようございます!」 「おー蓮!そんな急いでどうした?」 「涼夜!泰斗サンまだ来てないか!?」 「ん~......来てねぇよ?」 よ...よかった~。 「蓮く~ん!すぐ始めるから準備してきてね!」 「は~い!」 俺はメイク室に向かった。 「げっ!髪ボサボサ......」 走ってきたからだ......