名前は一ノ瀬 俊弥(イチノセ シュンヤ)。 同じモデルをしていて、何度か共演したことがあった。 私は天王寺家の人間だということを 隠していたのに、優しく接してくれた。 そんなところに惹かれていたんだと思う そして私は俊弥に告白した。 「しゅ、俊弥!」 「何?」 「私、俊弥のこと好きなんだけど付き合ってくれないかな!!」 「え......いぃよ?」 「ほんと!?」 「うん!今日から俺の彼女ね!」 その時は本当に嬉しかった 私は俊弥のことが大好きになった