あ......もぉだめだ。先生振り向いちゃう(泣) パッ 「え――――ですからここは......」 よ、よかった~...... 蓮は間一髪のところで離れてくれた。 「これだけで、終わんねぇからな?」 蓮は私にしか聞こえないくらいの声で言った。 気を付けなきゃ......