目の前にはウエディングドレスを着た 沙紀が立っていた。 その隣には...... 涼夜。 何で涼夜なんだよ...... 沙紀たちに近づこうとしても 体が動かない。 俺って邪魔なのか? 沙紀にとっては必要のない存在なのか? そして夢から覚める。 俺は1階に降りていった。 「えぇっ!?お兄ちゃん何でいるの!?」 「何でもいぃだろ......いってきます」 「ちょっと!!」 バタンッ 俺今の顔、最悪だな。 このまま行ったら、泰斗サンに怒られるな。 「ははっ」 何か笑えてきた......