「蓮!」 「なんですか?丸山サン」 「泰斗に指導されるなんてすげぇじゃねぇか!!」 「何で?」 「泰斗って見込みのある奴しか指導しねぇんだよ!!」 ......そうなんだ ちょっとは認められたってことかな。 そして俺は着替えを済ませて、泰斗サンの車に向かった 「泰斗サン、遅れてすみません。」 「おぉ」