ホテルの部屋に着くと、男は決まって先にシャワーを浴びる。
「今日は一緒に入ろうか」
「あぁ…うん、いいよ」
莉子の煮え切らない返事も気にせず、男は早速バスタブに湯をはり始めた。
お湯が溜まると、男は先に湯船に浸かって莉子を待つ。
髪の毛をアップにして、白い肌をバスタオルから覗かせながら入ってくる莉子に男の卑しい視線が絡み付く。
それから逃れるように、さり気なく背中を向けて熱いシャワーの湯気で身体を包んだ。
「クリスマス休みだったんだろ?何してたんだい?」
「…ご馳走食べてましたよ?」
「はは、そうか。俺も嫁さんにケーキ買ってこいって頼まれてなぁ……」
「今日は一緒に入ろうか」
「あぁ…うん、いいよ」
莉子の煮え切らない返事も気にせず、男は早速バスタブに湯をはり始めた。
お湯が溜まると、男は先に湯船に浸かって莉子を待つ。
髪の毛をアップにして、白い肌をバスタオルから覗かせながら入ってくる莉子に男の卑しい視線が絡み付く。
それから逃れるように、さり気なく背中を向けて熱いシャワーの湯気で身体を包んだ。
「クリスマス休みだったんだろ?何してたんだい?」
「…ご馳走食べてましたよ?」
「はは、そうか。俺も嫁さんにケーキ買ってこいって頼まれてなぁ……」



