「だから、寮長きめよ!」 え!?今!? 「やりたい人ー。」 「あたし、やるっ!」 「じゃー俺副寮長!」 「あたしは副寮長やってみたい・・・」 「はーいありがとー。寮長が3―B潮崎凛さん、副寮長が1-B黄坂明君、2-A海凪南さんね!」 いがいと早く決まった・・・ 「あと、部屋は各自順位が関係してるの。1位なら001号室、11位なら011号室のようにね。じゃ、あとはとくにないから。かいさーん!」 はやかったなー。 よし! 明日から家族といられないし、さっさと帰ろう!