ミルクティ色のふわふわした髪。 白く玉のような肌にブラウンの瞳。 さくらんぼ色をした唇はきれいな弧を描いている。 「綺麗な子だね。・・・って椿さん?」 「は!すいません・・・。私としたことが。」 赤くなった頬を両手でおおった椿さんはすごくかわいかった。 「もしかして、椿さん。あのこのことを好き?」 「な、何を・・・。はぁ、そうですの。」 キャーっ かわいい、かわいすぎます!! 「秘密ですよ。」 綺麗な人差し指を口の前にあてた。 「はぁーい。」 にゃはは。楽しいな。