月夜の天使のレビュー一覧
4.7
加奈はある日、不思議な占いの館へ足を運ぶ。 それをきっかけに、自分の前世を思い出し、そして前世での辛い過去も知る。 ずっと自分を護り続けてくれた十夜と瑞樹。 そんな中で“永遠”を知った。 どんなに離れても、時が経ってもずっと永遠に愛し続ける… それはずっと変わらない。 切ない中にも、じわっと胸に染みるものがありました。 読んでいる内にぐいぐいと引き込まれて、最後までドキドキがいっぱいで読めました。 文章も綺麗で、ストーリー内容が伝わりやすく、とても読みやすかったです☆ ファンタジー好きな人はもちろん、沢山の人に読んでもらいたいです。 オススメです∩^ω^∩
加奈はある日、不思議な占いの館へ足を運ぶ。
それをきっかけに、自分の前世を思い出し、そして前世での辛い過去も知る。
ずっと自分を護り続けてくれた十夜と瑞樹。
そんな中で“永遠”を知った。
どんなに離れても、時が経ってもずっと永遠に愛し続ける…
それはずっと変わらない。
切ない中にも、じわっと胸に染みるものがありました。
読んでいる内にぐいぐいと引き込まれて、最後までドキドキがいっぱいで読めました。
文章も綺麗で、ストーリー内容が伝わりやすく、とても読みやすかったです☆
ファンタジー好きな人はもちろん、沢山の人に読んでもらいたいです。
オススメです∩^ω^∩
加奈とカナンがシンクロして物語が進むファンタジー。
前世と現在を結びながら愛を求めるキャラクターたちの姿が印象的です。
月の神秘性と誰もが持つコイゴコロがリンクされて切なさを刺激される作品でした。
素敵な作品をどうもありがとう!!
まず、緻密に構成された人間関係に舌を巻く本作品は、繰り返し読む度に色合いを変え新たな感慨を読者に与えてくれる。 美しい言葉たちの奥にあるそれぞれの想いはまるで水面を揺らす波紋のようで、重なりあい、離れ、また新たな波を生み複雑な模様を描く。 処女作とあって若干の粗さは見受けられるもののそれを補って余りある力が終盤に向かってページをめくる勢いを止めさせない。 あえて星を4つにしますが、いやはや、なんだか同じ作家として悔しくなってしまう作品です(苦笑)
まず、緻密に構成された人間関係に舌を巻く本作品は、繰り返し読む度に色合いを変え新たな感慨を読者に与えてくれる。
美しい言葉たちの奥にあるそれぞれの想いはまるで水面を揺らす波紋のようで、重なりあい、離れ、また新たな波を生み複雑な模様を描く。
処女作とあって若干の粗さは見受けられるもののそれを補って余りある力が終盤に向かってページをめくる勢いを止めさせない。
あえて星を4つにしますが、いやはや、なんだか同じ作家として悔しくなってしまう作品です(苦笑)