Eternal Love -永遠の想いを君に-

「と、うやに…」


ダメよ、これ以上言っちゃダメっ!!


言っちゃダメよ、私!!


頭ではわかってるのに…、ダメ…口が勝手に動いちゃうっ。


「透、夜に嫌われたかと思ってたっ…」


「!!」


ダメ、もう我慢の限界よ…。


ダメなのに…っ。


言っちゃいけないのに…、口が勝手に…。


「嫌われちゃったんだって、ずっと思ってたっ!!本当は、ずっと寂しかった…。

ずっとずっと、透夜からの連絡待ってたんだから!!そ、れなのにっ、

学校でも避けて…っ。透夜なんかもう知らないっ!!大っ嫌い!!大っ嫌いよ!!」



と泣きながら走り去って行ってしまった。