Eternal Love -永遠の想いを君に-

やめてっ…、私の心に踏み込んで来ないでっ。


「何でだよ、夢鈴!」


もう、ダメ…限界よ…。


確かに、私も避けてた…、でも…それよりもっ。


「…避けてるのは透夜の方じゃないっ!」


「え?」


「最後に会った、あの日から1度も連絡くれなくて、それなのに突然学校に現れてっ!

そしたら、同じクラスで!あれ以来、私とは目も合わせようとしなかったのに、

そんなこと言わないで!!避けてたのは、透夜の方でしょ!!」


そうよ…っ、ずっと連絡もなしで、待ってたのにっ。


ずっと、寂しかったんだからっ…。


ずっと、会いたかったんだからっ…。


ヤダっ…、透夜の前では泣きたくなかったのに…、涙が溢れて来るっ…。