「でも、そういう完璧なところ、透夜と一緒よね~」
「へー…」
棒読みな返事をする夢鈴。
「(あからさま過ぎよ…)だからきっとモテるのね、2人とも。いいなぁ~!!
私もカッコイイ人に告られてみた~い!!」
「あはははは…(由茉、勇矢はどうするのよ?その前に、
そんなこと勇矢がさせないと思うんだけど…。あの人、由茉にゾッコンだから)
でも、透夜は芸能人だからなんじゃない?やっぱり、芸能人は普通ーに、モテるしね」
「なーんかその言い方、トゲあるんだけど」
「由茉、俺がいんのに浮気発言かよ」
そんな声が突然聞こえて来て、私たちは同時に驚き、ビクついた。
そして横を見ると、そこにはポケットに手を突っ込んでいる勇矢と透夜の姿があった。
「勇矢、透夜!?」
「へー…」
棒読みな返事をする夢鈴。
「(あからさま過ぎよ…)だからきっとモテるのね、2人とも。いいなぁ~!!
私もカッコイイ人に告られてみた~い!!」
「あはははは…(由茉、勇矢はどうするのよ?その前に、
そんなこと勇矢がさせないと思うんだけど…。あの人、由茉にゾッコンだから)
でも、透夜は芸能人だからなんじゃない?やっぱり、芸能人は普通ーに、モテるしね」
「なーんかその言い方、トゲあるんだけど」
「由茉、俺がいんのに浮気発言かよ」
そんな声が突然聞こえて来て、私たちは同時に驚き、ビクついた。
そして横を見ると、そこにはポケットに手を突っ込んでいる勇矢と透夜の姿があった。
「勇矢、透夜!?」

