結局またソファに寝転がっていたら、頭の中でシンが笑った。だからシンの臭いがしたから目を瞑った。

瞑ったら唇に何か感じた。
シンが私にキスしたみたいに。


目を開けたらコウくんがいた。
何も言わずにキスをして、コウくんは私を抱き上げてベッドの方にいく。