「俺さ、この前シンに言われたんだ。俺になんかあったら、めいを幸せにするのはお前だって。あいつ馬鹿だろ。」


「馬鹿みたい」


「大丈夫か?でもさ、シンとの約束は守るよ。しばらく俺シンの家いるよ。めいちゃんと」


「いいよ別に。私自殺したりしないから、大丈夫だから」


「そうゆうんじゃない。監視するみたいな言い方すんなよ。」


「…うん」


「わりぃ。なんかのむか?」