お母さんたちは意気投合してすぐに仲よくなっていた。 家族でご飯を食べることもあって優也と居ることが多くなっていた。 優也はすごい優しくて無愛想なアタシに優しく話しかけてくれた。 そのおかげかアタシもしゃべれるようになって、どんどん仲よくなった。 小学5年生になって、優也と同じクラスになったアタシは自分の気持ちの変化に気づいた。