+゚+゚+゚+゚+゚+゚+゚+゚+゚+゚+゚+゚+゚+゚+゚ 「んぅ…ン?……ッハ!!」 ガバッと勢いよく飛び起きた私は いきなりおでこに強い衝撃が走った ゴツッという鈍い音と言葉になってない男の声がした 「アガッ!!?ウゥ…」 「!?すまない!!大丈夫か?」 私は慌てておでこを押さえてる 男の元へ駆けつけると 手を伸ばした 涙を浮かべながら男は 「此方こそごめんね…」 男はそう言って、顔を上げた 「〜ッツ///」 顔を上げた男は、これ以上にない整った顔だったのだ