「こんにちわ、私は和泉だ」
「イ…ズミ…?」
ポカンと頭に?マークがついている様な顔をした
「っあ!私はレイアって言います、よろしくお願いします!」
ペコッと可愛く頭を下げ自己紹介をしてくれた
確かタキはミリアに姉が居ると言っていたが…この子が姉か?
妹にしか見えんな
私はレイアの事をまじまじと見ていたら
あぅ〜と言いながらミリアの後ろに隠れてしまった
(か…可愛い///)
まるで小動物みたいだ…
「なぁ!因みにテルの様子は!」
ミリアが深刻な顔でタキに聞いた
「っあ!和泉が石を見つけてくれたんだ!」
「石?…もしかしてあの物語の?」
ミリアは考え込む様に黙ってしまった
