嘘八百の内が一つを出す。 一ヶ月前から、僕につきまとい、今まで被らなかった講義にいきなり出始めているあたり、受けなくてもいい講義を僕の後頭部をくんかくんかするために来ているらしい。 ふと、目線を移動させればそこにいるという、背後霊以上の存在だ。幽霊信じてないけど。 完璧なストーカーだった。今や実害はないが、ストーカーは妄想し、段階を踏む。 今は二段階というところか。最終段階は、僕を襲うになるが。うげぇ。