もし、君に好きと言ったら。

違うクラスだし、話すこともなくなるだろうなぁ。










「あ。中石」










友達が指さしてそういった先には、中石と友達らしき人。











「おぉ。」












中石は私たちに気づき、そういった。













「もうすぐで、健康診断じゃん」













「・・・だから?」













「去年より、1ミリでも伸びてるといいな」