こんなにも君が好きでした…







―――――あたしはその日を境に
心が空っぽになった。


脱け殻状態になった。


光は普通に接してくる
まるであの日の事を忘れたみたいに…


その笑顔の理由には
やっぱなれなかった。


美那がいるから