「あっ!ありがとうございます!洗濯まで…すみません。俺もこれ。ありがとうございました」 滝沢くんも同じように紙袋に入れてきたみたいだ 「あー、洗濯してくれたんだ。逆に申し訳ないなあ」 「いえ、助かりました!ありがとうございました!」 滝沢くんはいつも通りの笑顔で話しかけてきてくれた 「もう一昨日みたいなことは御免だからね!」 「ほんとすみませんでした!」 俺らは目を見て笑いあった