朝霧さんは俺の頬を離すと佐伯くんを見つけたらしく、そっちに行ってしまった 「東雲さん、おはようございます」 !! 「滝沢くんっ!?ビックリした…おはよ」 「すみません、脅かすつもりはなかったんですけど…」 滝沢くんはシュンっと落ち込んでしまった 「ごめんごめんっ!!そんな顔しないでよ!あ、そうだ。これ」 俺は紙袋に入れた滝沢くんの洋服を渡した