「はあ…ったく、無駄にデカイんだから…」 俺と滝沢くんの身長差は10センチほどある 脱出するのはやめて、しょうがなく寝ることにした 風呂は…朝入ればいっか…、朝起きたら滝沢くんどんな反応するかな 反応を想像したら笑えてきた 目の前にある滝沢くんの顔を見ると幸せそうな顔で眠っていた それを見てたら、いつの間にか瞼が重くなってきて滝沢くんの腕の中で寝ていた