「ゆきはピンクより
白とか水色が好きだよ

それにゆきはそんなに
指太くないよ」



すると優斗君はあはっと笑った


「じゃあこれがいいな

指は和菜ちゃんぐらいだね」



すると優斗君はレジへ向かった






「たく…めっちゃ大好きだな、ゆきのこと」






私は笑った