次の日

やっぱり学校を休むのは良くないと思って学校へきた





相変わらず
優斗君は笑っていた








そして今年も



クリスマスがやってくる






「ゆきー、今年も一緒にクリスマスだー」




(うん…)





「プレゼント何がいい?」




(和菜ちゃんが選ぶなら
何でもいいよ)






「きゃーゆき可愛い」





そういって和菜ちゃんは私を抱き締めた






私は和菜ちゃんがいたらそれでいい







(楽しいクリスマスにしようね)