「それって絶対優斗君の事好きだよ!」 今、和菜ちゃんと作戦会議中です 「色目使ってんだ! きー!ムカつく!」 …和菜ちゃん ちょっと怖い (やっぱり優斗君はカッコいいもんね…) すると和菜ちゃんは私の肩に手を置いた 「大丈夫! 私は何があってもゆきの味方だから」 (和菜ちゃん…) よし!頑張る そう心に決めたのだった