膝が伸び上体を起こし、直立姿勢を取る。
ステップ4:車椅子がほぼ両足の真後ろにある事を確認し、膝を曲げ中腰位置で右手を車 椅子の右肘かけ、左手を左肘かけに置き静かに座る。
ステップ5:ペダルを戻し足を乗せ、車輪ロックを解除する。
ベッドから起き上がり車椅子を背に床に立つ、車椅子のロックを確認後おも むろに座る。
それだけの事である。
身体は‘逆さ重力’のせいか軽く感じているにも拘わらず、いざ起き上がる・移動する・立ち上がる・移乗する、の動作は甚だ重くぎこちない。
身体の麻痺・痺れ、‘背後霊’‘甲冑’‘緊箍児’の責め、締め付ける錯綜感覚、フラツキが酷くどうにもバランスが取れない。
腕や手は動くが特に左側の制御機能が著しく劣る。
遠近感が曖昧で動作に対する追従性が非常に悪い。
投げる・受け取る、伸ばす・縮める、打つ・抜く、掴む・開く、単純な動作の繰り返しである。
ステップ4:車椅子がほぼ両足の真後ろにある事を確認し、膝を曲げ中腰位置で右手を車 椅子の右肘かけ、左手を左肘かけに置き静かに座る。
ステップ5:ペダルを戻し足を乗せ、車輪ロックを解除する。
ベッドから起き上がり車椅子を背に床に立つ、車椅子のロックを確認後おも むろに座る。
それだけの事である。
身体は‘逆さ重力’のせいか軽く感じているにも拘わらず、いざ起き上がる・移動する・立ち上がる・移乗する、の動作は甚だ重くぎこちない。
身体の麻痺・痺れ、‘背後霊’‘甲冑’‘緊箍児’の責め、締め付ける錯綜感覚、フラツキが酷くどうにもバランスが取れない。
腕や手は動くが特に左側の制御機能が著しく劣る。
遠近感が曖昧で動作に対する追従性が非常に悪い。
投げる・受け取る、伸ばす・縮める、打つ・抜く、掴む・開く、単純な動作の繰り返しである。
