精霊達の棲家

個々の自律は、想定外の外乱や瓦壊には極めて弱い。
一旦ネットワークが崩壊するとパニックに陥りやすく、疑心暗鬼の連鎖、トラウマが瀰漫する。
精霊達のあの穏やかさは消え去り、多くは‘棲家’を失い彷徨う。
精霊達が秩序を回復しそれぞれの棲家が担保されるとき、安寧な日々が取り戻せる。
それは何時の日か、二年か三年か先は見えぬが必ずその時は来る。
自意識の中では、現に復活の兆しが垣間見える、思いなしか精霊達の表情にも変化が顕われて来た。
それはジオラマの世界なのだろうか、時折夢に登場する。

6月17日 なでしこJAPAN
勇気と感動を貰った。
ドイツ戦から奇跡は起こった、「決勝」まさか・まさかの連続である。
‘万感胸に迫る’とはこのことか、胸が熱くなった。
奇跡ではない、努力の結実 ! 。