精霊達の棲家


11月10日 寝起き何となく熱っぽく感じていたが、朝食後Nメイトに赴いた。
メイトでの体温測定では37.2度で普段より1度余り高めであった。
温度計は左手の痺れにより不調、右手で持つため左脇に挟む、左半身は痺れが強く血行が悪い。
それが故に若干低体温気味で、通常36度を若干下回っている。
気分はそれ程悪くない。
10時頃 熱っぽさが増し身体の火照りと厭な悪寒を感じたため体温を測った処、38度を超え更に上昇気味であった。
急ぎ女房を呼び鴨川亀田病院へ向かった、車で1時間余午前中の受診は間に合わなかった。
当日担当の神経内科外来は午後休診であったため、救急センターへ向かった。
待合で体温を計ったところ40度を超え更に上がり気味で、優先診察となった。
担当の内科医の診察を受け、救急病棟へ移った。
採血に始まり、胸部レントゲン、肺CT、前立腺、小腸の検査・診断と続く。